睡眠が不足すると太りやすくなる理由―ダイエットとモチベーション研究所

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睡眠が不足すると太りやすくなる



”睡眠不足はお肌の大敵”というのは周知の事実ですが、
実は”ダイエットの大敵”でもあるんです。



睡眠不足になると太りやすくなる理由@



睡眠不足になると満腹感を感じるホルモン
「レプチン」の濃度が下がります。



そして、食欲を増進させる「グレリン」というホルモンが増える
結果として、食べ過ぎてしまうので太りやすくなるというわけです。



ちなみに、本来食欲抑制ホルモンであるはずの「レプチン」は
過剰に分泌されると、食べても満腹感が得られない
脳の異常状態が起こり更に食べてしまうのです。



詳細コラム過食が更なる過食を招く恐〜いメカニズム



睡眠不足になると太りやすくなる理由A



睡眠は脳や体、自律神経を休息させることはもちろん、
記憶力や、免疫力を高めたり、
成長ホルモンを分泌させる効果もあります。



成長ホルモンは子供なら発育、
大人の場合、様々な組織・皮膚等の
細胞機能を修復してくれます。


修復機能は例えばアンチエイジング(老化防止)や
美肌には必要不可欠です。



そしてこの「成長ホルモン」は成長促進だけでなく
肥満防止効果もあります。



年を取ると眠りが浅くなりやすいため、
必然的に成長ホルモンも分泌されにくくなります。


つまり中年太りの原因の一つには
睡眠不足が関係している可能性があります。



睡眠不足と肥満の関係についてお分かり頂けたでしょうか?



もちろん睡眠には”質”も重要です。
ダラダラ惰眠を貪れば良いと言うわけではありませんが、
やはり毎日平均6時間くらいは睡眠時間が欲しいところです。



尚、前もって”寝溜め”をすることはできませんが、
「不足分を後から補うことはできるそうですので、
平日忙しいという方は週末にでも睡眠時間を確保し、
少しでも睡眠不足を解消しましょう。」



当該コラム参考文献:快眠で「やせる体質」 坂根直樹・小路浩子著



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