イメージングで運動効率UP!―ダイエットとモチベーション研究所

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ダイエットとモチベーション研究所

イメージングで運動効率UP!



ダイエットで走ったり、ウォーキングをしているときに
あなたは何を考えていますか?



仕事のこと、家族のこと、ダイエットのこと
または音楽を聴きながら行っていれば、
音楽に集中しているかもしれません。



運動が習慣化してくれば、ランニングやウォーキングフォームや
心拍数、タイムを常に意識し、ダイエットの効率UPを
考えている人も多いでしょう。



どうせ同じ運動をするなら誰だって
”効率よく脂肪を燃やしたい”ですよね?



それなら”体脂肪が燃焼している場面を想像”
しながら行いましょう。



「なんで想像?」と思われることでしょう。
ここで簡単に想像(イメージ)と
身体の関係を説明します。



もしあなたが手にホットの缶コーヒーを持ったり、お湯につかる
イメージをすると、実際に皮膚温がわずかに上昇します。
逆に冷たい氷をにぎるイメージをすると温度は下降します。



「酸っぱいレモンや梅干を想像するとよだれがでる」
というのを一度くらいは聞いたことがありますよね?



これも原理は同じです。実際にそれらのものを持ったり、
口にしたりするときほどではありませんが、
明らかに脳のイメージどおりの反応が身体におきるのです。



つまりこの身体と脳の仕組みをダイエットに応用して考えると
体脂肪が燃焼するイメージを持つことで、
微量であっても実際に脂肪は燃焼される
ことがわかります。



いつもの運動時にこのイメージを描くことで
より効果的にダイエットできるというわけです。



イメージの方法は簡単です。脂肪の塊を想像し、火でドロドロに
溶かしていくイメージを作っていけば良いのです。



例えば私の場合は、(漫画でありそうですが。。。)
自分の全身を赤い炎が包み脂肪が燃える
想像をしながら運動してます。



自分なりのわかりやすい形でイメージすれば大丈夫です。



イメージを使って賢く効率よくダイエットしましょう。



参考文献:「イメージトレーニングでダイエット」
著者:高畑好秀
発行:主婦の友社 平成13年



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