自力で脳内「やる気物質」分泌―ダイエットモチベーションUPのための一工夫

ダイエットは減量して終わりじゃない!モチベーションを維持してリバウンド知らず&体重キープ★

ダイエットとモチベーション研究所

自力で「やる気物質」を出す方法A



*このコラムは「やる気物質」を出す方法@からの続きです。


自力で「やる気物質を出せる」ことが分かったら、
次は早速その方法です。
できるものからトライしてみて下さい♪




兎に角(トニカク)まず行動してやる気を出す



この場合の行動とは。。。


(1)食事制限(まずは次の食事の際に適量を心掛ける)や
運動、情報収集などダイエットに直接関連のある行動です。
詳細は⇒コラムやる気は行動しておこす



(2)または、デスク周りや部屋の整理、掃除などを
迅速てきぱき こなすことでもやる気物質は分泌されます。


*雑事も分泌に効果的ですが、ダラダラ行うと効果半減です!



(2)はスキマ時間でも手軽にできますので、
ゴロゴロしているくらいならササッと動いて
活力を取り戻しましょう♪



目標(小さくても可)を達成したときに
 自分にご褒美をあげる。



褒めてもらう



褒められるあるいは自分で褒めてもモチベーションは上がります。
自分で自分を褒める、あるいは成功体験などを綴る
自分日記がおすすめです。



*関連コラム自分日記のすすめ



ダイエットの成果を実感



計るだけ?ダイエット やレコーティングダイエットを
続けて成果が目に見えると、達成感や嬉しいという
感情からやる気物質が分泌されます。



関連コラム:


正しい計るだけダイエット
サクッとレコーディングダイエット


適度な運動



ランナーズハイを体験したときほどではありませんが、
適度な運動をすることでもやる気物質は分泌されます。



血行をよくし、筋肉のコリもほぐれた方が、
モチベーションは上がりやすくなります。
肉体疲労時はやる気UPし辛いですしね。



楽しいことやなりたい自分をリアルにイメージ



楽しい事を想像するときもドーパミンが分泌されます。



そして、なりたい自分を思い描くのは”楽しい”作業ですし、
繰り返し理想の姿をリアルにイメージし続けていると
イメージは潜在意識に刷り込まれ、無意識のうちに
ダイエット行動を取るようになったりします。



無意識下というとちょっと恐い?ですが、
数多のトップアスリート達が行うイメージトレーニングのお手軽版
とでも考えて頂ければ実践しやすいのではないでしょうか?



マッサージに行くまたはセルフマッサージをする



気持ちいいと分泌されます。
そして精神が安定し、肉体が元気なときほどやる気は出やすいです。



快感をともなうセックス



よくない、痛いセックスはあまり意味ないそうです。



ご参考:アダム徳永(著)人気書籍一覧



自分が成功した、あるいは楽しかった思い出を回想する。



綺麗な景色、本や映画を観て感動する。



普段行かない場所へ行ってみる



例えば、新しいショップをのぞいてみたりいつもは素通りする
だけだった近隣の街を探索する程度でも脳は刺激を受けます。



あるいは、旅行、動物園、水族館、ペットショップ、
スーパー銭湯に行くのもいいでしょう。



いつもはしないアクティビティ、新しいことに挑戦してみる



懸賞や抽選などに応募してみたり、陶芸、乗馬、ヴァイオリン
フラワーアレンジメントなどの体験教室に参加してみる。



はまると大変なのでほどほどにした方が良いですが、
ギャンブルはかなりドーパミンが出るそうです。
その他いつもはできないことにチャレンジしてみましょう。



【当該コラム参考文献】:


脳内革命 春山茂雄(著)



勉強にハマる脳の作り方 篠原菊紀(著)




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