少量の食事でも満足度、満腹感を得る方法―ダイエットの一工夫

生理的な満腹感以外の満腹感を利用すればダイエット中の少ない食事でも満足感・満腹感が得られる★

ダイエットとモチベーション研究所

少量の食事でも満腹感を得る方法 4種類の満腹感



私事ですが、私(サイト管理人Juliet)は食べることが大好きです。



しかし世の多くの女性達と同じように、”食べたい”だけではなく
”痩せたい”とも思っています。



この”食べたい”と”痩せたい”という相反する感情に
葛藤しながらダイエットを行っているわけですが、
やはり食事の量を減らすと満腹感を得づらく辛いものです。


しかしこの”満腹感”には”文字通り”


@”お腹がいっぱい”になる”生理的満腹感”の他に


A脳、気持ちに左右される”心理的満腹感”


B視覚、嗅覚、味覚で感じる”感性的満腹感”


C食べ物に感謝したり、作ったり、誰かと一緒に食べること
により得られる”社会的満腹感”



があり、これら4つの満腹感を総合して
私達は食事の満足感を得ているのです。



参考文献:広島修道大学 今田純雄教授(著)
レポート「肥満の心理学 人はなぜ食べ過ぎるのか」より



つまり、@だけでは、満足し辛いダイエット中でもAからCを
上手く引き出せれば、少量の食事でも満腹感が得られ、
精神的にダイエットの負担を軽減できるというわけです。



早速、実践方法を難易度(レベル別)に記載しましたので、
お好きなレベルからチャレンジしてみて下さい。



*生理的に満腹感を得るため、低カロリーでかさのある食品、
蒟蒻、野菜等を異常なほど過食している方には特に推奨します。



”おなかいっぱい”になるまで食べ続け、胃腸やその他器官に
支障をきたす前に、面倒でも以下の方法に切りかえましょう。



レベル1 皿とダイエットの関係


レベル2 食事環境も一工夫


レベル5 目で料理を楽しむ


レベル10 コースでセレブにダイエット


番外編 食欲抑制方法




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