食事の満足度、満腹感を得やすい方法―感性満腹感を利用したダイエット

感性満腹感を利用すればダイエット中の少ない食事でも満足感・満腹感が得られる★

ダイエットとモチベーション研究所

少量の食事でも満腹感を得る方法
  〜レベル1 皿とダイエットの関係


*前コラム「4種類の満腹感」はコチラ



普段何気なく使っている”お皿”ですが、
実はこのお皿によっても視覚的に得られる
食事の満足度や満腹感に違いが出てくるんです。



まず、大きい皿に少量盛りつけるより、小さい皿に多めに盛る
ほうが視覚的に多く見えるそうです。



大き目のお皿の中央に、お上品にチョコンと料理を盛り付けた方が
見た目にも美しくセンスも良さそうですが、
確かに量は少なく見えるかもしれません。



お手軽にできる工夫ですので、量を多く見せたいときに
思い出したらトライしてみて下さい。



また、中華料理店や大人数の家族の食卓には大皿料理が並び
自分達で取り分けて食べることがあります。



食べ放題やビュッフェスタイルも同じですが、
ついつい食べた量が分からなくなったり、
食べ過ぎてしまうことがあるので気をつけましょう。



料理を盛り付ける度に写真を取っておけば、
後からアバウトですが、カロリー計算ができます。



余談ですが、「トコロさんの目がテン」という人気テレビ番組内で
「食べ放題」をテーマに放送した回がありました。



「食べ放題では、料理の列に並ぶ間にも嗅覚や視覚が刺激され、
さらに自分で好きな物を”選ぶ”という動作により
感性満腹感が得られるそうです。



よって食べ放題は”意外と食べれない”とのことですが、



”意外”と食べられないはあくまでも、
”想像していたよりは”食べられないという意味であり
普通に一人前を注文したときとの比較ではありません。



つまり、ダイエット中ならやはり食べ放題は
避けた方が無難です。



しかし、”おつきあい”もあると思いますので、
その場合は、極力料理の種類が豊富なバイキングにしましょう。



種類が多い方が視覚、嗅覚が刺激され
”感性的な満腹感”をより
満たすことができます。



関連コラム【少量の食事でも満腹感を得る方法】



*嗅覚・視覚から得る感性満腹感や心理的な満腹感を利用して、
ダイエット中の少量の食事でも満腹感・満足感を得る方法を考えてみました。
難易度別の食事の満足度、満腹感を満たす方法、是非お試し下さい。



はじめに 4種類の満腹感


レベル1 皿とダイエットの関係


レベル2 食事環境も一工夫


レベル5 目で料理を楽しむ


レベル10 コースでセレブにダイエット


番外編 食欲抑制方法




ダイエットとモチベーション研究所トップページへ






dietyaruki.info