ポジティブ言葉の習慣でダイエットのモチベーション維持☆ダイエットとモチベーション研究所

モチベーション維持にも役立ちダイエットの辛さを軽減するポジティブ習慣を身につける

ダイエットとモチベーション研究所

ダイエットにも効く!
プラス思考を習慣化する言葉と口ぐせ



プラス思考が目標達成によく効くのは前コラムのとおりです。



しかし、今日からダイエット成功のために考え方を変えて
下さいといわれても、いきなり変えるのは至難のわざですよね?



そこで当コラムでは、思考よりはとっつきやすい言葉の習慣やクセを
ポジティブに変えていくポイントなどをご紹介していきます。






《ポイント1》



現実と違ってもいいからポジティブな言葉を使う。



まず、梅干など酸っぱいものを想像するだけでヨダレが出ますよね?



これは自律神経系が現実と想像の世界との区別がつかず、現実に
酸っぱいものを食べなくても想像上だけで体が反応するからです。



従って現実と違ってもいいからポジティブな言葉を使い
明るい想像(イメージ)をもつことによって、



現実と想像の区別がつかない自律神経系は
本当のこととして受け止めます。



そして自律神経によって体に直接影響を及ぼしポジティブな言葉や
明るいイメージ通りの状況を作り出すのです。



嘘でもいいので「私はいつも幸せ」「ダイエットも仕事も絶好調」
と口ぐせにするだけで自律神経系の作用で精神的にも肉体的にも
徐々に元気になっていきます。



ポジティブな言葉を口ぐせのように使い続け習慣化していくことで、
自然と思考も前向きになることはもちろん、
目標を実現できる確立があがります。



余談ですが、有酸素運動中に脂肪が燃焼している想像をしながら
運動を行うと本当に燃焼する脂肪の量が増えるそうです。


詳細はコラム⇒イメージングで運動効率UP



もしかしたらダイエットの停滞期もこの方法を使えば
短期間で抜け出せるようなこともあるかもしれません。






《ポイント2》



できない言い訳を言うくらいなら黙ってる方が上手くいく。



「私は食べるのが大好きだからダイエットは失敗ばかり」
「それに忙しいから運動する時間もないしね・・・」



たとえちょっとした話のネタやボヤキだったとしても
ネガティブな言葉、言い訳は避けた方が無難です。



常にポジティブな言葉を使っていると脳はできると理解し、
目標を達成する方法を無意識のうちに探してくれます。



しかし脳には軽いジョークもネタも通じないので、
ネガティブな言葉を使ってしまうとその言葉を信じ
「できない」と判断して諦めてしまいます。



従って、言い訳を言うくらいなら黙ってる方が良いのです。


それに自分にまで言い訳しているうちは痩せれないものです。



次のコラムでは、
ダイエットのモチベーションが上がるポジティブフレーズ実用例
を紹介します。






《番外編 ほめ言葉のご利益》



きれいとほめた人のほうがきれいになるミラクル



自律神経系は人称の区別もつきません。



つまりあなたが、友達に「スタイルいいね」と言ったとしても、
自律神経系は誰のことを言っているのかわからないので、
言葉を発したあなた本人のことだと思うのです。



つまり自分を(嘘でもいいから)スリムだとほめて、
まわりもほめまくっていると、体型を余計に意識することも
あいまって、本当にスタイルが良くなります。



これを褒め言葉のご利益と言うそうです。


さあ今日からあなたも周りの人をどんどん褒めましょう。


相手からもお返しほめ言葉が返ってきますし、皆からも好かれます。



次のコラムでは、
ダイエットのモチベーションが上がるポジティブフレーズ実用例
を紹介します。






参考文献:
ポケット版 自分を変える魔法の口ぐせ―夢がかなう言葉の法則
医学・理学博士 佐藤富雄 著



当コラムはサイト管理人が特に好きな項目を上記参考文献
から抜粋しアレンジしております。



しかしながら、書籍の内容のほんの一部にすぎず、
著者本人の説得力のある実体験を交えた例や言葉は
当然伝えきれておりません。



ベストセラーとなった書籍ですので、古本屋や図書館でも
触れる機会がありましたら是非立ち読みしてみて下さい。






モチベーションUP系コラム⇒モチベーションUP方法色々


ダイエットモチベーションが上がる⇒名言集





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