アメリカで流行った変わった酒ダイエット‐アルコールダイエット

海外のちょっと変わった酒ダイエット。読み物としてお楽しみ下さい。

ダイエットとモチベーション研究所

アルコール(酒ダイエット)@



《アルコールダイエットの起源》



アルコール(酒ダイエット)は、1087年頃、
ノルマン朝を開き現英国王室の開祖となった
ウィリアムT世により広まりました。



馬に負担がかかるほど太り過体重に
なってしまった王は、痩せるために
食事代わりにお酒を飲み始めました。



これが、アルコール(酒ダイエット)
の起源と云われています。



しかし現在では、当時の絶食&単品であった
過激な酒ダイエットからは大幅に改善され、
以下のようなルールに変わってきています。



《アルコールダイエットのルール・方法》



@アルコールダイエット(酒ダイエット)
では、昼食、夕食時にお酒が飲めます。



ただし、カルーアミルクやカシオレ等、
ジュースに近い甘いお酒はNG。



また、ビール、日本酒、ロゼよりは糖類が
少ないウィスキー、ブランデー、焼酎の
ソーダ割りが望ましいです。



A細かい計算は必要ありませんが、
炭水化物を1日30g以内にするため、主食の
米や小麦と以下の野菜は極力避けます。


(芋類、南瓜、コーン、にんにく、
 れんこん、ごぼう)



Bかわりに、肉や魚介、卵など動物性
タンパク質を多く含む食品はしっかり
摂取します。



C甘いものが欲しい場合は、菓子類でなく、
少量のメロン、いちごまたは柑橘系で
我慢しましょう。



*アルコールダイエットの具体的な
メニュー例、メリット・デメリットは
次ページで紹介しております↓



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参考文献、資料: 「The Drinking Man's Diet」




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