やる気アップして楽しく運動する方法-ダイエットとモチベーション研究所

ダイエットは減量して終わりじゃない!ダイエットの最終目標はモチベーションも体重も永久維持!

ダイエットとモチベーション研究所

☆やる気をアップして楽しく運動 ☆



ダイエットのために仕方なく運動をしているという方でも
できるなら楽しく運動したいですよね?



実際、苦しく辛いだけの運動ではモチベーションが続かないものです。



以下の方法を試してモチベーションを維持しつつ
楽しみながら運動をしましょう。






@好きな音楽or懐メロ運動ダイエット



懐メロ運動ダイエットは元プロレスラーのブル中野さんが
実践していたやる気がアップするダイエットです。



昔の輝いていた(痩せていた)時代に流行っていた音楽を聴きながら
運動することによって、痩せていた当時の自分を思い出し、
ダイエットのモチベーションが高まるという方法です。



過去に痩せていた経験がない方なら、好きな曲の中でもさらに、
ポジティブな歌詞の曲をそろえておくと、運動中にモチベーションが
下がったときに奮起させてくれるのでおすすめです。






A運動中は楽しいことを考えて行う



ウォーキング中やジョギング中は運動効率アップのためにフォームや
運動強度(ペース)、体調については当然考えると思いますが、
運動とは無関係の日常にもふと思いをめぐらせるものです。



思いをめぐらせる内容が嬉しかったことや楽しいことであれば良い
のですが、悲しいことや嫌なことを想像したり思い出したりすると
実は大変もったいないのです。



通常、運動をすると脳の中で快感ホルモンややる気ホルモンが分泌
されるので、ストレス解消効果があったり、やる気がアップします。



しかしネガティブな気持ちでいると、ストレスホルモンが分泌され
せっかくのストレス解消効果やモチベーション効果が
台無しになってしまいます。



また、モチベーションが下がってしまうと、
そこで運動を止めてしまったり、
ペースが落ちてきて運動効率も悪くなります。



よって、辛いこと、嫌なことに思考が移りそうになったら、
無理やり楽しいことに頭を切り替えることが重要ですが、



どうしても考えてしまう場合は↓



「運動しながら歌う」ことが一番です。



「歌う」ことはストレス解消になりますし、特に歌が好きな人は
快感ホルモンが分泌され、下がったモチベーションが回復します。



ちょっと恥ずかしいかもしれませんが、意外と歌いながら運動をして
いる人もいますし、私もたまに歌っているので(笑)大丈夫です。



歌声を聞かれるより、脂肪のついた身体の方が恥ずかしい
と思って歌ってみてください。






B条件反射を利用して自然に楽しく運動



条件反射と言えば、パブロフ博士の犬の実験
有名ですが、それをダイエットに応用すると、



毎回同じ条件のもとで運動を行っていると、その条件が満たされた
場合、反射的かつ自然に運動をする気が起きるようになります。



条件とは例えば、運動中に身につけるお気に入りのスポーツウェア
や万歩計などのスポーツ用品、香水や好きな曲でも構いません。



できれば、モチベーションが高まっているダイエット初期から
毎回同じ条件で運動し、条件は一つにしぼるのが、
上手く条件付けするコツです。



*詳細はコラム条件反射を利用して運動をお読み下さい。





*パブロフ博士の犬の実験


「パブロフ博士が、いつも犬にえさをあげるときにベルを鳴らす
ようにしていたところ、餌をあげなくてもベルを鳴らしただけで
犬がよだれをたらすようになった」という話であり、
よく条件反射の例で用いられます。






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