自力で脳内「やる気物質」分泌―ダイエットモチベーションUPのための一工夫

ダイエットは減量して終わりじゃない!モチベーションを維持してリバウンド知らず&体重キープ★

ダイエットとモチベーション研究所

自力で脳内「やる気物質」を出す方法



β-エンドルフィンドーパミンという言葉は
聞いたことがあるでしょうか?



この二つは脳内のやる気物質、快感物質などとも言われており、
どちらも自力で分泌させモチベーションをUPすることが可能です。



*双方とも本来は脳内の神経伝達物質の一つであり、
学問上は「やる気物質」や「快楽物質」と総称すると
語弊がある可能性がありますが、ここでは話の便宜上
”やる気物質”という単語を用いております。



*行動や作業により脳にある側坐核(そくざかく)が
動き出すと脳内のやる気物質を分泌します。
そしてその結果として、モチベーションが上がります。



「自力で脳内物質を分泌」と言うと何だかハイレベル?
な気がしますが、そう難しいことではありません。



実は私達が日常で行っている動作、
例えば食事をするだけでも
これらのやる気物質は自(オノ)ずと出ているんです。



ちなみに食事によりドーパミンが出ると食欲が更にわいてきます。
少し食べると余計に空腹感が増すのにはこんな理由があったのです。



また、食事によりエンドルフィンも分泌されますが、脂質の高い
高カロリー食はエンドルフィンが分泌されやすいようです。



つまり食事の快楽に打ち勝つのは容易ではないことになりますが、
ダイエットを成功させるためにも、食事以外の方法で分泌させ、
ダイエットのモチベーションUPにつなげたいですよね?



やる気物質も頻繁に出していると習慣化して
モチベーションの高い状態をキープしやすくなります。



「手軽に自力でやる気物質を出す方法」を次ページに
列挙しておりますので、できる範囲で為してみて下さい。



次のコラム自力でやる気物質を出す方法A




【参考文献】:


脳内革命 春山茂雄(著)



勉強にハマる脳の作り方 篠原菊紀(著)




*β-エンドルフィンは脳内の神経伝達物質のひとつで、
快楽作用や鎮痛作用がある。脳内モルヒネとも呼ばれる。



*ドーパミンも神経伝達物質のひとつであり、
快楽作用や運動調節、やる気に大きく関係する。
生の意欲を作る物質とも言われる。







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