ダイエットのモチベーションが上がった漫画「ケッコーケンコウ家族」は栄養学の知識が学べる漫画

親知らずの難抜歯後、数週間痛みが続き、なんだかイライラする毎日を過ごしていました。
そんなときに人生初のじんましん、さらに風邪で体調を崩すなどダイエットどころではなかったときにたまたま出会った漫画「ケッコーケンコウ家族」についてです。

ケッコーケンコウ家族というタイトル通り「健康」をテーマとしたラブコメ作品です。

 

擬人化を用いた酵素やビタミンの説明で分かりやすい

ギャグが多く意表をついたストーリー展開も面白いので読み物として十分楽しめましたが、擬人化を用いた酵素やビタミンの説明が漫画ならではの表現でとても分かりやすく栄養学の知識として頭に入ってきやすかったです。

健康、とりわけ毎日の食事について意識させられる良い作品でした。

 

食物の消化活動にはたくさんの酵素が使われる

特に体調が思わしくなかった私が影響を受けたのは、「食べすぎは身体の抵抗力を弱めることがある」という身体のしくみを説明した場面。
食物の消化活動にはたくさんの酵素が使われるらしいのですが、この酵素はウイルスや菌から身体を守るのにもつかわれます。
つまり、食べすぎて酵素が消化活動にばかり使われると免疫のほうまで回らなくなり、病気にかかりやすくなるようです。

腹八分目は今すぐできる健康法の一つです。

体調不良続きで健康に対し貪欲だった私は即実行に移しました。
健康の有難みは病気の時じゃないとなかなかわかりませんものね。

 

体重が減ることがモチベーションアップにつながる。

更に腹八分目以外にも健康のため野菜を多めにしたり、白米をやめて玄米を取り入れるなど食事を見直した結果、私の場合はそれがダイエットにつながり、わずかですが体重が減ったため自然にモチベーションも上がりました。

何かのきっかけでダイエットを決意し実行に移す場合が多いかもしれませんが、先にダイエット行動(私のケースでは健康法を実践でしたが)を起こすことにより体重が減り、後からモチベーションが上がってくる場合もあるようです。

 

添加物の危険性を知り、惣菜、スイーツの購入を減らす。

この漫画の影響により添加物をなるべく避けるようになったため、スーパーへ買い物に行っても匂いにつられてお惣菜やスイーツ類を買うことが少なくなりました。

食べたいという欲求よりも添加物は危険だから避けたいという気持ちが強くなったからだと思います。
せっかくの健康的な食事が台無しになるのも嫌ですしね。

ここまで当該作品に私がどのように影響されたかを書いてきましたが、私のように感化されやすい方なら、健康やダイエットの意識改革のきっかけになると思います。
機会があったら是非読んでみてください。

ケッコーケンコウ家族 全6巻で完結しています。栄養学の知識を漫画で学べるのでオススメです。

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