ダイエットのモチベーションを維持し易い計画のコツ

計画通りに行かない時に、モチベーションが下がりますよね?

モチベーションを維持しやすい計画のコツをまとめてみましたので、参考にしてみてください。

 

無理な計画はたてない。

10日間で-10kg等の無謀な計画は止めましょう。

一月で体重の5%以上を減らしてしまうとリバウンドしやすかったり、停滞期に入りやすいため、減量は一ヶ月で体重の3%から5%を目安にしましょう。
例:体重50kgなら一ヶ月に減らす体重は-1.5kgから-2.5kg

また、極端な減量で体に負担がかかると、気持ちまで沈みやすくモチベーションもダウンします。

かと言って、減量ペースが遅すぎてもなかなか成果が出ないため、この場合もモチベーション維持が難しくなります。

よって、適度に成果が実感できモチベーションを維持し易いペースは一月につき、体重の-3%~-5%です。

ただし、減量のスピードはだんだんおちてくるものです。1ヶ月目と3ヶ月目の体重変化が違っても、気を落とさないで下さい。

 

細かいサブゴールを設定する。

最終目標を決めた後、短いスパンで細かいサブゴールを設定しましょう。
サブゴール達成ごとに自分にご褒美をあげるとモチベーションが維持しやすいです。

例えば最終目標を-10kgとするなら(サブゴール)は一週間で-500gに設定しましょう。

人間は難しい目標よりも、達成し易い目標を前にしたときの方がやる気が出る生き物です。

例え小さな目標であっても小さな成功体験を何度も積み重ねていくことでモチベーションは上がります。

そしていつのまにかダイエットが楽しめるようになってるんです。

また、予めインセンティブを決めておき、サブゴールを達成するごとに自分へご褒美を与えることもやる気UPにつながります。

*この場合のご褒美は食べ物以外にしましょう。
さらにやる気がUPするようなやる気UP本 やダイエット本 をご褒美にして
最新情報にアンテナをはるのもいいかもしれません。

 

トラブルを予め予測し計画に余裕を持たせる。

ダイエットにはトラブルがつきものです。

例えば停滞期やリバウンド、また女性であれば生理やPMS等の逆境が存在します。

せっかく計画をたてても、生理中に過食してしまったり、停滞期で体重が落ちなくなると、計画通りに行かなくなり、モチベーションが下がるということもあります。

予測ができる場合は予め計画に組み入れて余裕のあるプランをたてる方がスマートですよね?

例えば、PMSの症状がひどい方であれば、生理前の一週間は体重維持に努めるプランにする。

標準体重から美容体重を目指す方は、体重も落ちにくいので、ダイエット期間を1~2週間長めに設定するのが望ましいでしょう。

 

たとえ計画通りに行かなかったとしても、自分のペースや体調にあわせて定期的にプランを修正すれば問題ありません。

計画には柔軟性をもたせることも大切です。

返信を残す

あなたのメールアドレスは公開されません。必須項目は * 印がついています