ダイエット成功の鍵はモチベーションの維持にあった!

モチベーション維持方法をアレコレご紹介☆ダイエットとモチベーション維持研究所

ダイエットとモチベーション研究所

☆モチベーションがア〜ップするダイエットプログラム☆〜

ステップ3 【モチベーションを維持し易い計画のコツ】






@10日間で−10kg等の無理な計画はたてない。



減量は一ヶ月で体重の3%から5%を目安にする。
例:体重50kgなら一ヶ月に減らす体重は-1.5kgから-2.5kg



なぜなら、一月で体重の5%以上を減らしてしまうとリバウンド
しやすかったり、停滞期に入りやすいからです。



また、極端な減量で体に負担がかかると、気持ちまで沈みやすく
モチベーションもダウンします。




かと言って、減量ペースが遅すぎてもなかなか成果が出ないため、
この場合もモチベーション維持が難しくなります。よって・・・



適度に成果が実感できモチベーションを維持し易いペースは


一月につき、体重の-3%〜-5%です。




ただし、減量のスピードはだんだんおちてくるものです。
1ヶ月目と3ヶ月目の体重変化が違っても、気を落とさないで下さい。







A 最終目標を決めた後、短いスパンで細かくサブゴールを設定。
サブゴール達成ごとに自分にご褒美をあげる。



例えば最終目標を-10kgとするなら(サブゴール)は
一週間で-500gに設定しましょう。



人間は難しい目標よりも、達成し易い目標
前にしたときの方がやる気が出る生き物です。↓



例え小さな目標であっても小さな成功体験を何度も
積み重ねていくことでモチベーションは上がります。↓



そしていつのまにかダイエットが楽しめるようになってるんです。




また、予めインセンティブを決めておき、サブゴールを達成する
ごとに自分へご褒美を与えることもやる気UPにつながります。



*この場合のご褒美は食べ物以外にしましょう。
さらにやる気がUPするようなやる気UP本ダイエット本 をご褒美にして
最新情報にアンテナをはるのもいいかもしれません。







Bトラブルを予め予測し計画に余裕を持たせる。




ダイエットにはトラブルがつきものです。



例えば停滞期やリバウンド、また女性であれば
生理やPMS等の逆境が存在します。



せっかく計画をたてても、生理中に過食してしまったり、
停滞期で体重が落ちなくなると、計画通りに行かなくなり、
モチベーションが下がるということもあります。




予測ができる場合は予め計画に組み入れて
余裕のあるプランをたてる方がスマートですよね?



例えば、PMSの症状がひどい方であれば、生理前の一週間は
体重維持に努めるプランにする。


標準体重から美容体重を目指す方は、体重も落ちにくいので、
ダイエット期間を1〜2週間長めに設定するのが望ましいでしょう。



ダイエット中のトラブル対応策はこちら →ダイエットのトラブル対策





上記を参考にダイエット計画はたてられたでしょうか?



たとえ計画通りに行かなかったとしても、自分のペースや体調に
あわせて定期的にプランを修正すれば問題ありません。



計画には柔軟性をもたせることも大切です。







次回はやりながらやる気もアップする食事制限方法です。



食事制限方法よりプラスαの要素の方が強いので、
基本はご存知の方も、ぜひのぞいてみて下さい↓



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