行動するとやる気がでる理由

ダイエットの成功の鍵を握るのは【正しいダイエット方法】と
途中で挫折しないための【モチベーションの維持】です。

 

しかし、そうは言っても、モチベーション(やる気)が
出ないときってありますよね?

 

ここで一つモチベーションを上げる目から鱗の情報をお伝えします。

本来やる気は声を出したり気合でUPさせるものではありません。
そういう古典的な方法もありますが、もっと単純に
脳科学的にモチベーションを上げる方法があるんです。

 

それは”目標に向かって行動を起こす”ことです。

 

「やる気が出ないと行動できない、順序が逆!」と思いますよね?

 

もちろんやる気があって行動を起こす機会の方が当然多いです。

 

でも、嫌々ながらでも行動を起こしているうちにやる気が出て
気付いたら夢中になっていた・・・なんて経験ありますよね?

 

何故途中からやる気が出てきたかというと・・・

 

行動するとやる気ホルモンが脳内で分泌され、
”やる気が出た状態”になるからです。

 

*上記は専門の脳科学研究者側からすると語弊のある表現ですが、
端的に分かりやすく言うと上記表現になります。

 

というわけで、「何だかやる気が出ない」というときこそ、
「行動するとやる気ホルモンが出る」ことを思い出し、
次の食事をヘルシーにしてみる、運動する等、まず行動しましょう。

 

「行動」が先か「やる気」が先にくるかの違いです。
でも結局成功するには「行動」が必ず必要なのです。

 

「やる気」が先にこないときは、
”しばらくすればやる気になるから最初だけ頑張ろう”
と自分に言い聞かせ、まず「行動」から始めましょう。

 

ただし、肉体及び精神疲労がたまっているときや体調不良時は
無理せず休みましょう。さすがに不調時は効果は期待できません。

 

狐につままれた気分?の方もいらっしゃるかもしれませんが、
この方法は仕事や学業、自己啓発等あらゆるシーンで使えます。
ダイエット以外でもいいので是非ご活用下さい。

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