痩せる仕組み、太る仕組みを解りやすくまとめ

​ダイエットの基礎知識として、体が痩せる仕組み、または太る仕組みを説明していきます。

 

痩せる仕組み、太る仕組みとは

簡単に言うと、カロリーの出入りで決まります。

摂取カロリーが足りなければ、体内の脂肪や筋肉を分解して基礎代謝、消費カロリーが上回り、エネルギーとして使われるので、体重が減ります。

逆に摂取カロリーが消費カロリーを上回れば、余ったカロリー分を身体は飢餓に備えて脂肪として蓄積するので太ります。

これが痩せる仕組み、太る仕組みです。

 

カロリーとは、熱量のことですが、ダイエットする人にとっては「太りやすい食品を見分けるための基準になる単位」と考えた方がわかり易いでしょう。高いほど太りやすいのが定石です。

基礎代謝とは、何もせず静止していても、呼吸や体温の維持等、生命維持活動で必要な熱量(カロリー)のことです。

消費カロリーとは、日常生活の様々な動作で使うカロリー(エネルギー)のことです。1日の総合消費カロリーは、主にこれと基礎代謝量で決まります。

摂取カロリーとは、食事で体内に摂取したカロリーのことです。

 

どうやったら痩せるのか

1キログラム痩せるためには7000カロリーの消費が必要と言われています。

単純計算ですが、1日350カロリーの摂取カロリーを消費カロリーより少なくすれば2週間で1kg痩せる計算になります。

ただし上記は卓上の理論です。

 

生物の身体構造は、常に同じペースで痩せ続けられるほど単純ではない為、必ずしもカロリー計算通りに減量の成果が表れるとは限りません。

しかし、ダイエットの計画を立てる上で大まかな目安になります。

 

今の生活が未来のあなたの体系を決める

あなたの毎日の消費カロリーと摂取カロリーを数値化しチェックすることで現在どれほど太りやすい生活をしているか?

この生活を数ヶ月続けるとどれだけ体重が増加するのか?が概算で分かります。

第一歩として現状を把握し、ライフスタイルを見直す意味でチェックしてみることをおすすめします。

 

 

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