過食後、自己嫌悪に陥ってしまったときの対処法

自分を責める前にコラムだけでも読んでみてください。

ダイエット中に制限していたケーキや揚げ物の
誘惑に負けてしまったことって誰だって一回くらいありますよね?

たかが一回ケーキを食べたところで、気にする必要はありませんが、

 

その”一回”が引き金となり過食が続いてしまう場合は問題です。

 

一番やっかいなのは、食欲をコントロールできなかった自分
に対しひどく自己嫌悪におちいってしまい、

 

そのストレスを次の日もそのまた次の日も
過食で発散しようとして、

 

さらなる悪循環におちいってしまうケースです。

 

しかし何日も過食が続いてしまっては今までの努力が水の泡ですし、
精神的にも、肉体的にも苦しいままですので・・・

 

次の方法を試し、過食と自己嫌悪の悪循環から抜け出しましょう。

 

少し余談ですが、「食」以外に没頭できる趣味が
ない方にはオンラインゲームダイエットを
一度試していただきたいです。

オンラインゲームは 誰でもハマリやすく作られています。
そのため、私もゲームを始めてから割合自然に
食事量が減ったのでおすすめします。詳細はコチラ

 

 

 

 

①まずは過食をしてしまった10分後、1時間後・・・

 

無理やりでもあなたの好きなこと(趣味)をしたり、体を動かす
などして食べ物やダイエットのことを忘れる努力をしましょう。

 

とにかく落ち込みや自己嫌悪から立ち直ることが先決です。

 

気持ちを安定させることが、何よりの過食を防ぐ鍵となります。

 

どうしても自分を責めることがやめられない場合は、
ほめ日記をおすすめします。

 

書き続けることで自己嫌悪することが少なくなります。
コラムだけでも目を通してみてください。

 

 

 

 

②なんとか平常心をとりもどせたら
過食の原因を分かる範囲で書き出してみましょう。

書くことで気持ちが落ち着き、思考もすっきり整理できます。

 

そして自分を客観視でき、今後の対策を考えやすくなります。

 

原因が分かりましたら、早速対策をたてましょう。
以下の該当原因をクリックすると各対処法のページにジャンプします。↓

 

 

 

 

*↓1はリンク先「過食がさらなる過食を招くメカニズム」のページで解説しています。
1.早食い、食べすぎがくせ、習慣になっている場合

 

2.日常生活、仕事等、日常生活のストレスが原因へリンク

 

3.停滞期や生理で努力しても体重が減らないことからくる焦り
*停滞期の対策は上記クリックで別ページ「停滞期を乗り切る方法」へジャンプします。
*PMS&生理前対策はコチラ 生理中のダイエット対策はコチラからどうぞ

4.誤った、無理のあるダイエットプランを実行している

5.ダイエットのモチベーションが維持できない。

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